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私立学校建て直し。学校改革。

今日の昼頃にやっていたノンフィクションの
学校改革のテレビ見た方いますか?
私はたまたまテレビをつけていたんですが、
衝撃的な内容だったのでつい見入ってしまいました。

私立学校の建て直しのため、
外部から校長(大学の教授)を呼ぶというものでした。
理事長は企業の社長さんだったと思います。
校長は先生を容赦なく切り、処分していく。
まぁそれにはそれなりの理由があって、
(ex.生徒の事件、口の聞き方等)
筋は大体の場合通っていることが多い。
(と思ったけど)
でも、なにかおかしいと思いました。
行き過ぎている部分は多々ありましたね。

企業としては成功している人、
大学の教授として成功している人。
その二人が目指す理想の違いによって
徐々に心が離れていくのですが、
その人間模様は非常に面白かった。
(共感はできなかったけども)
校長は厳しいことをさんざんいって、
最後に誉めてやる。
そうやって人を成長、自立させて行く方法でしたが、
ほんとに先生たちもぎりぎりだったんだと思います。
処分の多さ、仕事の多さ、精神的なつらさと
辞任していく人が続々といたわけです。
確かに甘い考えをしていた先生は辞任しても当然だと思いますが、
ベテラン教師やいままで学校に尽力してきた人を、
慰留すらしない、ばさばさと人を切っていくやり方は
非常に不快感を覚えました。

それを見かねた理事長がやりすぎじゃないかと。
当初は認めていましたが、時間がたつにつれて
いきすぎじゃないかと。
それらの理想の違いで、
最終的に校長は辞任してしまうわけですが。


それを見て個人的な感想を。
やはり企業と教育の信念、理想というものは
今の時点では、相入れないものなのかなと。
もちろん資本主義の日本を前提として考えての話ですが。
教育を考える上で、お金がかかわってくることは
教育を混乱させる1つの要因ではないかと思います。
私立である以上、学校を経営していかなければ
いけないのは当然のことであると思います。
それによって、経営をいい状態にもっていくことも
もちろん必要だと。
しかし、そういった利益重視の教育をしていくと、
最終的に子供に負担が行くような気がしてならないのです。
それと見ていてもう一つ思ったことは、
大学の教育と、初等、中等教育はまるで違うということです。
これは経験論から私も前から感じていたことですが、
イコールにはならない。
初等・中等->大学は適用できても、逆は成り立たないなと
今の時点では思いました。

ただ、そういった教育を受けて、
子供たちは、将来資本主義の社会に出て行くわけです。
しかし社会にはあまり関係ないことを教育として受けている。
学校に入るための1つの能力とだけしか見られない。
もっと大切なことは他にあるような気がしてなりません。
そう考えると教師として、何をしたら良いかということが
分からなくなってきました。
んーむずかしい。

一度頭を冷やして、考えてみたいと思います。
それではまた。
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